【流行便乗】キラキラメダカを育てたい【めだか飼育】

こんにちはー!最近めだかが熱い!!!知ってましたか?

“めだか”と言ったら小さい地味な魚で昔はどこにでもいたけどだんだんと数を減らしている絶滅危惧種・・・なんてことくらいは皆さんご存じでしょう。しかし昨今絶滅しそうなめだかを守ろうということでたくさんの人がブリード(飼育・産卵)が盛んにおこなわれました。結果として現在では独自の種類へと進化を遂げ数十種類のめだかが存在しています。実は奥が深い世界なんです。

そんな一部界隈で流行っているめだか是非自分で飼いたい!ということで太田川駅前で行われた第3回メダカフェスでメダカすくいとお気に入りのメダカを買ってきました!

めだかすくいでとってきました!テクニックを炸裂させ色のきれいなメダカを厳選してきました。

幹之(みゆき)めだかです!きれいな色のメダカの中でもさらに種類の多い品種で背中側の色の強さでグレードが分けられています。本来上から見るのがきれいな品種なのですこしインパクトに欠けるかも

表面に浮かんでいるのはごみや汚れではなく餌です!
幹之(みゆき)めだかの”夜桜”です。きれいですが結構値段もするんです・・・

すごくないですか?たかがめだかと思うことなかれ!!キラキラで色もきれいです。このように様々な種類のメダカが存在しています。

こんな感じでメダカすくいと気になった”夜桜”めだかを購入し飼育することにしたのですが水槽、エアレーションシステム・土・水草・カルキ抜き薬剤・網・産卵床など購入していると気が付いたら1万円越えに・・・

本体ももちろんですが生き物を飼うときは飼育環境を整えることも頭に入れておきましょう